Posted on 3月 9th, 2012
友達に、走るのが好きな子がいます。
その子は昔から走るのが大好き。小さい頃はよく、小学校の近くの貸倉庫まで、かけっこで競争をしたものです。
その子に感化されて・・・というわけではないのですが、年末年始から溜め込んだ贅肉を少しでも減らしたくて、天気のいい休日にジョギングをしました。
冬、といえばなんとなく走りたい気分になります。(あくまで気分です。私は家に居るのが好きなので、普段は決して外に出て運動しません。)箱根駅伝とか何かとマラソンとか駅伝がテレビでやってるからでしょうか。テレビで見ると、少し頑張れば私でもそれなりに走れる気になるのですが、ずいぶんと体を動かしていない私にそんなことができるはずもなく、約一時間半、家に着くころにはひざが笑っていました。
私は退屈なのが嫌いです。「走る」という単調な作業は、私からしてみればとても退屈そうに見えます。1時間も2時間も、一体何考えて走ってるんだろう。最後に走ったときはひたすら「しんどい~」「走るのやめようかな~」の繰り返しで、それだけの思考になってしまうのが面白くないので走るのをやめました(やめるというほど続けていませんが)。皆はどんなこと考えながら走ってるのか気になって、走ることを日課にしている友達に聞いたことがあります。
「無になれる」
そのときの友達の答えです。・・・ええええ~無になれるの~!?瞑想みたいな感じでしょうか、その境地、未だに私にはわかりません。だって、走ってるからしんどいじゃん。「何考えながら走ったらいいかわからない」というのが、私がジョギングを好きになれない理由の半分くらい占めてるかもしれません。
でも、贅肉を落とすためには手段なんて選んでいられません。
走り終わってみると、私、いろんなこと考えていました。普段は絶対歩いて通らないところを走ったので、初めて見る景色がたくさんありました。「こんなとこあったんだ~」と感動しながら、時には立ち止まったり、歩いたりしながら「あと少ししたら夕陽がみれてきれいだろうな」とか色々。なんだ、ちゃんと色々考えれるじゃんと、終わってから思いました。同じことが何度も繰り返して頭に浮かんだりもしましたが、それは普段からもあることだし(たとえば仕事でやってしまったミスをずっと考えてしまったり)、走ってるときに限ったことじゃないんだな、ということにも気づきました。
もうこれからは「走ってるとき何考えてるの」なんて聞きません。それは、その時その時感じたことを考えてるということがわかったからです。
Posted on 3月 5th, 2012
3月3日、ちょうどひなまつりの期間だが両親が東京にやって来た。
ちょうど1年前に引っ越ししてきた今の家を見に来るという名目の、東京・神奈川散策だ。
1日目は自由が丘・二子玉川を散策した。父は前日、睡眠時間が少なかったため合流した時点で目が半開きだったのが何だかおかしかった。
母が事前にガイド本で下調べしていた店を一通り巡り、ディナーは自由が丘でフレンチを食べた。私たちが行ったのは、自由が丘で昔からやっているという「プティ・マルシェ」という店だった。
前日に予約しておいたおかげで、少し早めに行ったにも関わらず席に案内してくれた。私たちが食事とおしゃべりに夢中になっていると、ほどなくして店内は満席に!
土曜日だということもあったのだろうが、繁盛ぶりにびっくりした。コース料理もボリュームがあって非常に美味しかった。
2日目は、新横浜にホテルを取っているということで新横浜まで迎えに行き、そこから鎌倉へと行った。
鎌倉は父にとって非常に思い出深い場所。東京のとある大学に通っていた父は、大学在籍時に逗子市に住んでいた。逗子のお隣、鎌倉の魚屋さんでアルバイトをしていたのだ。
昨年夏、30年勤めた会社を退職し、父は今までお世話になった人たちへ退職したと言う旨の手紙を送った。その中に、お世話になった魚屋さんも含まれていた。
今回は、鎌倉散策だけではなくこの魚屋さんへ行くという目的もあった。鎌倉駅から少し離れた場所に、今でもその魚屋さんはあった。
ご主人はバス停の方向からやって来る私たちをもの珍しそうにみていたのだが、父が挨拶をすると、やはり当時の面影があったのかすぐにわかったようだった。
店先で思い出話に花が咲き、お茶まで頂いてしまった。仕事中ということもあって、さすがにそこまで居座るわけにはいかなかったのでお暇した。父も懐かしそうで、どこか嬉しそうだった。
鎌倉駅までの帰路につくついでに寺社仏閣を散策し、楽しんだ。2日目は父とは対照的に私の方が寝不足だったこともあり、鎌倉駅に着くころには歩き回ったこともあって非常に眠たかった。
この日はちょうど寒かったのにも関わらず、やはり人気の観光地だなというくらい人がたくさんいた。私たち家族はよく京都にも行く。繊細華美な京都に比べると派手さはないが、自然をなるべく生かし、そして質素で機能的な造りの寺社は京都にはない魅力もある。
今回はわずか2日間だけだったが、両親ともに喜んでもらえたみたいで私もほっとしている。昨年から今年にかけて寒かったこともあってまだ梅がそこまで咲いてなかったのが残念だったがとても楽しかった。
Posted on 3月 2nd, 2012
こんな質問に誰もが一度、出会ったことがあるのではないでしょうか。人によって過去に行きたかったり未来に行ってみたかったり。中でも多いのは、人生をやり直したいという人なのかな、と思います。
私はもちろん過去に行きたい派ですね。人生をやり直したいと思う程生きていませんが、苦い記憶とか絶対的に自分に非がある揉め事とか、それらを綺麗な出来事に変えられたら少しも後ろめたさを感じずに生きられるのに、と。
正直私は小さい頃、かなり気が強くて負けず嫌いな性格でした。でもなんでも完璧にできるはずもなく、悔し紛れに嘘をついてしまったり八つ当たりで人に酷いこと言ってしまったり、特別多くはないけれど言わば「負の遺産」であるできごとは頻繁に思い出します。
人の性格は環境によって変わることがありますが、私はとても影響されやすい方です。先日、大学受験でお世話になった塾の先生と話す機会がありましたが、受験中のいかにも「気が立っていた」と思われる頃の話題になり、自分で自分に驚きました。
小さい頃も含めて現在の私からは考えられないような言動が本当に多くて、全部直せたらいいのに、と本気で考えることもあります。「成長の証」と一言で片づけてしまえばそれまでですが、過去の悪い自分と出会って私が悔やんでいることの当事者もしくはその出来事を知っている人の中では、今でも「性格の悪い奴」のままなのかな、と考えてしまうのです。
どんよりと暗い話になってしまいましたが、四六時中こんなことを考えているわけではありません。根っからのポジティブ人間ですから、たまに寂しくなった時に過去の過ちを思い出してしまうんです。
タイムマシーンがあったら過去に戻りたいと思います。でも、後悔も間違いも何もない人生だったら完璧ではあるけれど、代わり映えのしない人生になってしまうのかもしれません。
Posted on 3月 1st, 2012
今日、ニュースを見てびっくり!!
年金が2000億円消えたって!?!?
2000億円って…
想像できない程の大金。
夢の宝くじだって1億円ですよね。どうしたらそんな大金が消えてしまうんだろう?
私は政治経済には詳しくないので、気にもしていなかった年金問題。
しかし、これは問題だ。素人の私にでも分かる問題ですよ。
何とも、投資会社に任せていた年金資金が、投資会社にだまされたような形で消えてしまったとか。
根本的に、人様からお預かりした年金という大切なお金を、投資のための資金として使おうって所からおかしいと思うんだけど…
そうすれば、確実にお金が増えるからと言う甘い話に飛びついて、信用して投資会社に預けたと言っているみたい。もちろん、その言葉通り、毎年の報告では年に何億かの儲けが出て、数年前には10億円ほど増えたと言う報告書があがっていたらしい。しかし、実態はそうでなかったと言うのが分かって慌てているらしいが…その被害額2000億円って、ひどいですよね。
今日の今日、ニュースで分かる範囲に情報公開されたのが2000億円。
でも、日本全国で投資資金として使われているお金は他にもあって、合わせると数十兆円にもなるらしい。
そのうちのどれくらいが投資で儲ける事が出来ていて、そのうちのどれくらいが投資の中で消えていっているのか、正直な所の実態はまだ分かっていないらしく、投資会社の実態もあやふやな所も多いらしい。
現に2000億円が消えた投資会社は、現在連絡が取れないらしいし。
どうなる日本!?
これからちゃんとした調査が始まるらしいが、私みたいな素人が聞いても、きっと被害額は拡大するんじゃないかと見当が付く。
ちゃんと国民に報道されるのだろうか?
どこかで大きな力が働いて闇に葬られる事なのだろうか?
不安でしょうがないです。
この不況の中で、いとも簡単にお金が増えるなんて甘い話はないですよね。
それほどまでに、日本の財政は息詰まっているのかな?
Posted on 2月 29th, 2012
2月も後半に入り、もう陽気も暖かくなりました。
息子を学校に送り出すとき、
太陽がとても綺麗な光で空を照らしています。
昼間は散歩日よりだな、
なんて頭をよぎり、小鳥たちもとても元気に飛び回っていました。
少し風がでてるかな?と感じましたが、
7ヶ月になる娘とやっと外でお散歩をしようと思い立ち、
寒さが苦手な私も、重い腰を上げることにしました。
近くの神社まで久しぶりのお参りをしてみようかな、
なんて思いながら足を運んでみたけれど、
昼頃から天気も曇り気味。せっかくの天気も早くに残念状態。
まぁいいかなと思いつつお散歩続行です。
鼻歌を口ずさみながら歩いていると、
娘はおしゃべりをするかのように、色々言葉を発していました。
外にいると気持ちがいいのか、
一緒になって「わぁ~」「きゃ~」なんて叫んでます。
少しずつ成長しているんだなぁと、ちょっと微笑んでしまいます。
お家に帰ると、娘のズリバイが始まります。
まだ膝をたてることができないので、ハイハイの手前です。
ズリバイが始まると早いもので、私の後をついて回り、
いつの間にか自分の足下に。
ふと顔を向けると、“ニカァ~”と笑いかけてくるのがまた可愛い。
それが嬉しくて、つい抱きしめたくなり“ムギュ~”と。
またまた親バカ登場。
一日一日、日を追うごとに成長していく姿は、
親バカな私にもうれしい限りでございます。
なぁ~んて、毎日過ごしていますが、やっぱり育児は大変。
上のお兄ちゃんは8歳になり、
手も離れ始めた頃、2度目の育児をすることに。
体力も落ちて、痛いとこだらけ。湿布だらけの私はかなり臭い。
それでも子供は可愛いですねぇ。
笑顔をみると、大変さもふっとんじゃいます。
痛くったってへっちゃらだいって、とこですかね。
まぁ、腰が動かなくなり病院にいっていますが、
よしとしといて、明日はどんな成長をみせてくれるのかなって、
楽しみなことも事実です。
だけど不思議なもので、
どんなに辛くてもがんばれちゃうのが親なんでしょうね。
親は凄い。私も親に感謝です。
そんな親たちがいたから、みんな大きくなれるんですよね。
今日も空を眺めて思うことは、「感謝感謝」の言葉です。
娘の小さな手をとり、今日も一日お疲れ様でしたと、
自分にいい子いい子のご褒美です。
さぁて、明日もがんばらなくちゃ。
Posted on 2月 24th, 2012
語呂って楽しいよね。
何を見てもすぐに語呂ってしまいます。
先日2月22日はまさに語呂に最適な日。
なんの日だと思いますー?
息子はテレビにて「にゃんにゃんにゃんで猫の日」だと聞いたそうです。
私はラジオで「夫婦ニッコリの日」「オデンの日」だと聞きました。
夫婦はちょっと無理矢理すぎるよね、だったら2月25日でもいんじゃないかい!?
オデンは「ふーっ、ふーっ、ふーっ」と冷ます様子からきているらし・・・ってか、コレは良いよね!上手いこと考えたね!座布団1枚!(笑)
そんなオデンの日、実は我が家はオデンでした。
これは偶然。
偶然にオデンの日にオデン、なんだか嬉しくなった単純な私です。
もちろんお気に入りの調理法、石油ストーブでコトコトしましたよ。

ちなみにオデンは沸騰させるとツユが濁るので、少しずらして加温中です♪
じっくり煮込むと美味しくなる気がするから不思議だぁ~。
オデンって、美味しいんだけどどこか質素。
なのに具をそろえようとすると費用が意外にかかるから不思議です。
大根、じゃいも、玉ねぎ、こんにゃく、はんぺん、結びしらたき、牛筋、鶏手羽、ちくわごぼう、厚揚げ、まる天、茹で卵・・・
華やかな主役がいないのにお金が掛かるのはなぜだろう?(苦笑)
あ、この日のオススメは大きなお野菜ね。
ぶっとい大根と、まんまるおじゃが、それから小さめの玉ねぎもどぼんと丸のまま入れました(^^♪
年を重ねるとオデンにさえ異様に野菜を求めてしまうのよねっ。
でもね、ちょっと高くついたとしてもオデンは食べたいと思える庶民の味。
オデンは身体だけでなく心も温めてくれるような気がするのは私だけではないはずだわ。
家族でオデン鍋を囲んで「ふーっ、ふーっ、ふーっ」。
正しい日本の冬の風景であることは間違いなしですよね(*^_^*)
こうして体も心も温まりましたが、お財布は寒いままです・・(泣)
旦那にもっと稼いできてもらいたいのは山々ですが、このご時世そうもいかないので、
おうちで出来る仕事がないか探してみました。
私のイメージでは何かを作ったりする内職的なものだったのですが、
最近では仕事もIT化しているのですね。
「ライター募集」なる広告を見つけ見てみると、ブログのような記事を書けばお金が貰えるとのこと。
こういうブログを書けばお金が貰えるなんて、美味しい仕事じゃないですか~。
そんなわけで早速応募してみた私です。
採用されるといいのだけど!
Posted on 2月 20th, 2012
新しい家族というのは、ワンちゃんの事です。
何やら主人と子供二人の間で盛り上がっているのです。
何の犬を飼うかと・・・。
待て待て、待て~い!
飼うか飼わないかの議論をスッとばして、なぜもう飼う犬の種類で揉めているんだ?
私は、一度たりとも飼う事に賛成した覚えはないぞ???
事の始まりは、先日通りすがりのペットショップにいたフレンチブルドッグなんです。
ペットショップって、通り沿いに子犬を置いて様子が見えるようにしているじゃないですか。
そう、それで彼と眼が合ってしまったんです。
吸い寄せられるように主人がお店へ入っていってしまったから、嫌な予感はしたんです。
子供達も喜んで中に。
かわいい~と叫びながら、ずっとプードルと遊んでいました。
危機を感じた私は、一刻もここを出なければと何だかんだ理由をつけてお店から出たのですが、
やっぱり眼が合ってしまった彼の事が忘れられないらしく、飼おうとしているのです。
ホント勝手なんですよ、世話なんて最初の方にちょっとする位で、絶対に私が見ることになるんですから。
子供の為にはペットを飼った方がいいというのは理解していますけど、
2人の子育て&子供のような主人の面倒をみるので手一杯なのに、
その上ペットまでなんて今の私には無理なんです。
旅行だって行きにくいですしね。
何より、犬の匂いが苦手というのもあります。
飼っていると分からなくなるよと言いますが、やっぱり苦手なものは苦手。
うちの主人のことだから、突然会社帰りに購入してくるという事も十分あり得るので、
よくよく言ってきかせておかねばなりません。
何とか阻止しないと。。。